陸マイラー

エポスポイントをANAマイルに交換する方法4選!最高交換レートは70%

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

みなさんは、エポスポイントを貯めているでしょうか。

実は、エポスポイントは多くあるポイントの中でもANAマイルに交換しやすいポイントとなっているんです。

今回は、エポスポイントをANAマイルに交換する方法について解説していきます。

エポスポイントをANAマイルに直接交換する

直接交換は交換レート50%

はじめに押さえておきたいこととして、エポスポイントからANAマイルへは直接交換をすることができ、その交換レートは50%となっています。

THE NORMALな交換レートとなっていますね(笑)

では、これよりも高い交換レートの交換方法にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

 

エポスゴールドカード保有で交換レート60%に

まず、エポスカードのゴールドカードを保有すると、直接交換の交換レートが60%へと10%アップします。

一般のエポスカードとエポスゴールドカードの比較は以下のようになっていますが、ゴールドカードはポイント有効期限が無期限になることや空港ラウンジの利用ができることなどが強みになっています。

このエポスゴールドカードは、ゴールドカードの割には年会費が安く(¥5000(税込))、年間50万円以上の利用で無料になるサービスもあります。

また、一般のエポスカードをある一定条件以上利用すると、カード会社の方からインビテーションを受け、ゴールドカードにアップグレードすることができ、この場合の年会費は永年無料となるという裏ルートもあります。

上記のインビテーション条件は明示されているわけではありませんが、巷のうわさによると、

・年間50万円ほどの決済

・数年の継続利用(毎月利用実績の無い月がないように)

・決済回数の多さ

などが判断基準となっているようです。

以上のように、ゴールドカードを保有すると交換レート60%での交換が可能となりますが、ここからは、もう一声ほしいという方に最大交換レート70%での交換方法を紹介していきます。

 

エポスポイントはJRキューポへの交換が可能

最大交換レート70%での交換における大事なポイントとして、エポスポイントがJRキューポに交換できるということがあります。

エポスポイント⇒JRキューポの交換は、JQ CARD エポスを保有している必要があります。

このカード保有で、エポスポイント1,000ポイント⇔JRキューポ1,000ポイントの相互交換が可能となります。

カード詳細は、以下のサイトをご覧ください。

JRキューポはANA陸マイラーにとっては超重要なポイント経由地となっており、いくつかの交換ルートの中継点になっていますよね!?

このエポスポイントに関しても、JRキューポを経由して高い交換レートでの交換が可能となっています。

①Gポイントを経由してnimocaルートに乗せる

まず1つ目の方法として、Gポイントを経由してnimocaルートに乗せるという方法があります。

nimocaルートに関しては、以下の記事をお読みください。

TOKYUルートが使えないECナビポイントもANAマイルに移行できる!!nimocaルートを徹底解説TOKYUルートに次ぐ交換レート70%のnimocaルートを解説!!TOKYUルートの使えないECナビやVポイントの交換にも利用でき、マイル移行にかかる日数も最短という強みを持っています。対して、マイル交換を九州と函館にしかない専用の機械でやらなければならないという欠点もあります。...

この方法は、最大交換レートが70%であり、そんなに日数をかけずにANAマイルまで交換することができます。

また、交換に必要なカードもJQ CARD エポスとANA nimocaカードの2枚だけで済み、準備も比較的少なくて済みます。

その一方で、最後のnimocaポイント⇒ANAマイルの交換では、函館もしくは九州にしかないポイント交換機で行う必要があるというデメリットがあります。

ルート図は以下のようになりますね。

 

②永久不滅ポイントを経由してJQセゾンルートに乗せる

続いては、永久不滅ポイントを経由してJQセゾンルートに乗せるという方法です。

JQセゾンルートに関しては、以下の記事をお読みください。

【ECナビ・Vポイント】TOKYUルートが使えないときの最善ルート!!JQセゾンルートを徹底解説TOKYUルートに次ぐ交換レート70%のJQセゾンルートを解説!!TOKYUルートの使えないECナビやVポイントの交換にも利用でき、汎用性の高さはNo.1。ルート維持費が無料であるなど、TOKYUルートを超える強みもあります。...

この方法は、①の方法と同様の交換レート70%での交換が可能となっていますが、JQ CARD エポスに加えて、JQ CARD セゾンとみずほマイレージクラブカード/ANAの合わせて3枚を準備する必要があるというデメリットもあります。

ルート図は以下のようになりますね。

 

③永久不滅ポイント・ドットマネーを経由してTOKYUルートに乗せる

最後は、永久不滅ポイント・ドットマネーを経由してTOKYUルートに乗せるという方法です。

この方法は、永久不滅ポイント⇒ドットマネーの交換の交換レートが90%であることから、全体の交換レートは67.5%と上の2つの方法よりは劣ってしまいます。

しかし、JQ CARD エポスに加えて用意すべきカードは、陸マイラーに必須カードNo.1とNo.2のANA TOKYUカードとJQ CARD セゾンの2枚ということで、この2枚を持っている方にとっては交換に向けた準備が少なく済むという特徴があります。

永久不滅ポイント⇒ドットマネーが等価交換できるようになれば間違いなく選択肢の1番手になるんですがね、交換レートの点が少し残念です(;^ω^)

ルート図は以下のようになっています。

 

エポスポイントをANAマイルに交換する方法4選

以上で、エポスポイントをANAマイルに交換するいくつかの方法を紹介してきましたが、最後に長所と短所とともにまとめておきたいと思います。

①エポスポイントをANAマイルに直接交換

◎:手間がかからない

×:交換レートが低い(ゴールドカードで60%、一般カードは50%)

 

②nimocaルートに乗せる

◎:交換レートが高い(70%)、用意するカードが2枚と少ない

×:交換に手間がかかる

 

③JQセゾンルートに乗せる

◎:交換レートが高い(70%)

×:交換に必要なカードが3枚と準備が面倒

 

④TOKYUルートに乗せる

◎:交換に必要なカードが陸マイラー必須のカードなので、準備が少なくて済む

場合がある。

×:交換レートが②、③に比べて劣る(67.5%)

 

まとめ

今回は、エポスポイントをANAマイルに交換する方法を解説させていただきました。

エポスゴールドカードを保有していれば、交換レート60%とまあまあ高いレートでの交換が可能ですが、一般カードしか保有していない場合は、ゴールドカードへのインビテーションを狙うか、もしくは他ルートの開通を目指すべきでしょう。

いくつかのポイントを経由して交換する場合には、いくつかの選択肢があるため、各々に使いやすいルートを選択することが重要となってくるでしょう。

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