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【JQセゾンルートと並ぶ交換レート70%を実現】nimocaルートを徹底解説

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今回は、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換レート70%で交換できるnimocaルートを解説させていただきます。

はじめに

みなさんは、以下の図で表されるJQセゾンルートについては理解していただけていることでしょう。

もし、よくわからないという方は以下の記事をご覧ください。

【ANA陸マイラーの基本のキ】JQセゾンルートを徹底解説ANA陸マイラーの基本のキである交換レート70%のJQセゾンルートを解説!!現状ANA陸マイラーがポイントサイトで貯めたポイントを最も高い交換レートでANAマイルに交換することができます。汎用性の高さはNo.1でルート維持費が無料であるなど、強みも多く持っています。...

JQセゾンルートというのは、ポイントサイトで貯めたポイントを交換レート70%でANAマイルに交換できる方法でした。

この70%というものは今現在、最も高い交換レートになっています。

今日ご紹介するnimocaルートは、JQセゾンルートと同じ70%という高い交換レートを実現しており、人によってはメインの交換手段として利用していくべきになります。

 

nimocaルートを徹底解説

nimocaルートの詳細

nimocaルートを図で表すと、以下のようになります。

一見すると、経由するポイントの数も少なく、対抗するJQセゾンルートに比べて手続きも楽そうです。

では、どのようなメリット・デメリットがあり、このnimocaルートがANA陸マイラーの基本のキにはならないのかということを見ていきたいと思います。

nimocaルートのメリット

このnimocaルートの最大のメリットは、マイル移行期間が最短10日であり、JQセゾンルートよりも早く交換することができる点です。

ここで、先ほども載せたnimocaルート図を再度示させていただきます。

この図の中で、オレンジ色の矢印を経由すると早く交換が可能となっています。

当サイトで紹介しているポイントサイト4つのうち、ハピタス・ポイントインカム・モッピーはGポイントに等価交換が可能です。このうち、唯一モッピーだけが即日交換ができます。(ハピタス・ポイントインカムは3営業日ほどかかる)

Gポイント → nimocaポイントは1~2日、nimocaポイント → ANAマイルは約1週間で交換ができるので、モッピーの場合は最短10日ほど、ハピタス・ポイントインカムの場合は2週間ほどで交換が可能です。

ECナビの場合は、PeX → nimocaポイントの交換の締め日が月末、交換完了が翌月15日となっているため、最短で3週間ほどとなりますが、それでもJQセゾンルートよりは早く完了するでしょう。

JQセゾンルートの最短交換日数(約1ヵ月弱)

各ポイントサイト → Tポイント:即日~数日

Tポイント → JRキューポ:2~3日

JRキューポ → 永久不滅ポイント:1~2日

永久不滅ポイント → ANAマイル:月末〆&交換完了は翌月20日

 

◎nimocaルートの最短交換日数(モッピー:約10日~ECナビ:約3週間)

モッピー → Gポイント:即日
ハピタス・ポイントインカム → Gポイント:1~3日
ECナビ → PeX:即日~数日

Gポイント → nimocaポイント:1~2日
PeX → nimocaポイント:月末〆&交換完了は翌月15日

nimocaポイント → ANAマイル:1週間

 

以上のことを考えると、nimocaルートをメインで使っていけばよさそうですが、そういうわけでもないんです。

このnimocaルートには決定的なデメリットがあり、以下で解説していきます。

nimocaルートのデメリット

このnimocaルートでカギとなるのが、nimocaポイントとANAマイルの交換ですよね。

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ここの交換を可能にするのが、ANA VISA nimocaカードのただ1枚になっています。

カード詳細は、以下のサイトをご覧ください。

しかし、ここに大きな欠点があり、この交換はポイント交換機を使わなければなりません。

そして、このポイント交換機は九州または函館にしかないんです。なんとアナログなことか・・・。

マイル交換のできる場所は以下をご覧ください。

そのため、九州や函館在住者以外にとってはポイント交換のためにわざわざ遠方に出向かなくてはならないという決定的なデメリットになり、これこそがnimocaルートがANAマイラーの基本のキではないという大きな所以です。

◎ANA陸マイラーがメインで利用すべき交換手段

・九州、函館在住者 → nimocaルート

・それ以外の方 → JQセゾンルート

 

まとめ

今回は、JQセゾンルートと同じく交換ルート70%を実現するnimocaルートを解説しました。

このnimocaルートはJQセゾンルートに比べてマイル移行期間が短いというメリットがある一方で、ポイント交換のために九州や函館に行く必要があるという大きなデメリットもあります。

そのため、利用できる人は限られてくるとは思いますが、九州・函館在住者にとってはANAマイルへの交換手段として第一候補となっています。

それ以外の方で、今後、JQセゾンルートをメインで使っていこうと考えている方にとっても、nimocaルートの利用に必要なANA VISA nimocaカードは死蔵カードとしても作っておいて損はないため、カード発行だけしておくのもいいのではないでしょうか。

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