陸マイラー

【2020最新版】ANA陸マイラーが持つべき死蔵カード6選を紹介

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今回は、陸マイラーが保有すべき死蔵カードについて紹介していきます。

そもそも死蔵カードとは!?

死蔵カードというのは、作って放置するだけで利益を生み出してくれるクレジットカードになります。

本来、クレジットカードというものは利用することでポイントを貯め、それをマイルなりに交換して利用しますよね。

ですが、これから紹介する6枚のクレジットカードに関しては、一度発行するだけで利益を生み出すことができるとってもお得なクレジットカードになってます。

陸マイラー必見!! 死蔵カード6選

今回は年会費に対してどれだけマイルが貰えるかという点で比較をし、費用対効果の高い順番に紹介していきます。

①ANA VISA nimocaカード

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まず1枚目は、「ANA VISA nimocaカード」です。このカードは最近登場したばかりの新星でもあります。

このカードは、ANAマイレージクラブnimocaポイント、nimoca、定期券、クレジットの5つの機能を1枚に集約したカードとなっています。

初年度年会費が無料となっており、次年度以降は年会費が¥2000+税となります。ですが、マイ・ペイすリボの申し込みと年1回のリボ払い手数料支払いで年会費を¥751+税にすることができます。

ここで、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥751+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、非常に得であるといえます。

②ANA VISA Suicaカード

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2枚目は「ANA VISA Suicaカード」になります。

首都圏にお住まいの方は、上の「nimoca」より「Suica」の方がなじみがあるでしょう。

こちらのカードは、クレジット機能・ANAマイル・Suica機能の3つの機能が1枚になったカードとなっています。

先ほどと同様に、初年度年会費が無料となっており、次年度以降はマイ・ペイすリボの申し込みと年1回のリボ払い手数料支払いで年会費を¥751+税にすることができます。

このカードも、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥751+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、非常に得であるといえます。

③ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

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3枚目は、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」通称TOKYUカードです。

このカードは、ANAマイル・TOKYU POINT・PASMO・定期券・クレジットの5つの機能が1枚になったカードとなります。PASMOオートチャージも利用できるので、首都圏の私鉄各線を利用している方には便利な1枚になるかと思います。

また、TOKYUルートに必須のカードにもなっているので、陸マイラーが持っておくべきカードの1枚でもあります。

このあたりの話は、以下の記事をあわせてご覧ください。

陸マイラーに愛されるANA TOKYUカードの全貌とはANA陸マイラーに愛されるANA TOKYUカードを徹底解説!!TOKYUカードの最大の強みは、TOKYUポイントをANAマイルに交換レート75%で交換できることであり、これにより、TOKYUルートと呼ばれる方法を使って高いレートでポイントサイトのポイントをANAマイルに交換することが可能になっています。...

こちらもこれまでの2枚と同様に、初年度年会費が無料、次年度以降はマイ・ペイすリボの申し込みと年1回のリボ払い手数料支払いで年会費を¥751+税にすることができます。

また、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥751+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、非常に得であるといえます。

④ANA To Me CARD PASMO JCB

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4枚目は「ANA To Me CARD PASMO JCB」、通称ソラチカカードになります。

このカードは、ANAマイル、メトロポイント、PASMO、定期券、クレジットの5つの機能が1枚になったカードです。

このカードは、「スマリボ」というサービスを活用することで年会費を抑えることができます。

詳しくは、以下の記事で紹介していますが、

ソラチカカードやANA JCB一般カードの年会費を825円にできる「スマリボ」とは!?ANA JCB一般カードやソラチカカードはスマリボを活用することで年会費を825円にすることができます。スマリボを活用するためには、毎月の利用額を1万円以内に抑えることが必要なので、サブカードとしての利用がおすすめです。...

こちらのカードも初年度は年会費無料で、次年度以降は「スマリボ」への登録と、年1回以上の利用により、年会費がキャッシュバックされ、¥825(税込)となります。

また、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥825(税込)で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、お得なカードに仲間入りを果たしました。

⑤ANA一般カード(JCB)

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5枚目は、いたって普通の「ANA一般カード(JCB)」になります。

こちらもソラチカカードと同様に「スマリボ」の開始により死蔵カードとしておすすめになりました。

こちらのカードも初年度は年会費無料で、次年度以降は「スマリボ」への登録と、年1回以上の利用により、年会費がキャッシュバックされ、¥825(税込)となります。

また、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥825(税込)で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、お得なカードですね。

⑥ANA一般カード(VISA・マスター)

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最後は、「ANA一般カード(VISA・マスター)」になります。

ここまでの5枚よりはお得度が低くはなっていますが、死蔵カードとしてはおすすめになります。

初年度年会費が無料という点はこれまでと同様であり、次年度以降はマイ・ペイすリボの申し込みと年1回のリボ払い手数料支払いで年会費が¥1025+税になります。

このカードも、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥1025+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、得なカードであるといえます。

また、VISAブランドマスターブランドを1枚ずつ、2枚発行することも可能ですよ。

注意すべきこと

クレジットカードの利用状況はCICに記録されています。

CICとは、クレジットカード発行情報やローンの情報を握っている信用情報機関のことで、クレジットカードを発行する際に、クレジットカード会社からは必ず見られています。

具体的には、契約を開始した年月や、直近の請求額などが記録されています。

そのため、全く利用していないクレジットカードを多く保有するというのは、新たにクレジットカードを発行できなくなってしまう恐れもあるのです。

死蔵カードとは言えど、毎月少額ずつ利用していくことが大切でしょう。

まとめ

今回は陸マイラー向けの死蔵カードについて紹介させていただきました。

いくつかのカードは、持っているだけで年会費以上の価値のあるマイルを生み出すことができちゃうんです。

ですが、カードの利用状況というものはCICに記録されるので、全く利用しないというのは避けた方がよいでしょう。

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