SFC修行

SFC修行の計画を考える③~東南アジア路線に国内区間の追加を検討~

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

前回は、SFC修行における重要なポイントである「路線倍率」に着目し、東南アジア路線を取り上げ、シンガポール・クアラルンプール路線のPP単価のシミュレーションをさせていただきました。

今回は、その東南アジア路線の予約をする際に、PP単価を安くするための工夫に関して取り上げていきたいと思います。

東京=シンガポール・クアラルンプール往復のPP単価は高い

まずは、前回の振り返りから行っていきたいと思います。

前回、東南アジア路線のうち、シンガポール・クアラルンプール路線を取り上げ、PP単価のシミュレーションをさせていただきましたが、最もPP単価が安かったのは、シンガポール路線のエコノミークラス利用の13円台でしたよね。

これは、10円を大きく上回っており、PP単価を考慮した修行の選択肢には入ってこないのではないでしょうか。

このあたりは、前回記事をあわせてお読みください。

https://miller-morikuma.work/entry/SFC-plan-method-second 

東南アジア路線に国内区間を追加する

ここで、東南アジア路線の利用でPP単価を安くする方法が2つあるんです。

今回はそのうちの1つである、国内区間の追加を紹介していきます。

国内区間はどこでも片道5000円!!

ここで抑えておきたいポイントは、ANAの国際線利用時の国内区間は、どの路線でも一律5000円(片道)の追加で利用ができるという点です。

これは、どんなに長距離の路線を利用した場合でもよいので、往復1万円(空港使用料等を除く)で日本全国のどこへでも行けるという解釈でよいでしょう。

そのため、SFC修行をPP単価を意識してやりたい方は、きちんとこの点を押さえておきべきですね。

おすすめは沖縄発着

国内線の長距離路線というと、沖縄・宮古・石垣路線がありますが、このうち最もおすすめなのは、本数も多く、利便性の高い沖縄路線を追加することです。

つまり、沖縄を発着地点として、航空券を予約することになります。

なお、出発は沖縄、到着は石垣といった発券も可能なので、各自でアレンジを加えてみるのも面白いかもしれませんね。

旅程例とPP単価

それでは、沖縄発着として、前回と同様にシンガポール・クアラルンプール路線のPP単価をシミュレーションしていきましょう。

なお、ビジネスクラスについてはPP単価がそんなに安くはならないため、省略させていただきました。

シンガポール路線

まずは、シンガポール路線です。

①エコノミークラス(クラスS)利用

f:id:morikuma_8010:20200412161907j:plain

運賃:76850円

獲得できるPP:6936PP

PP単価:11.08円

②プレエコ(クラスN)利用

f:id:morikuma_8010:20200412162139j:plain

運賃:131640円

獲得できるPP:11690PP

PP単価:11.26円

クアラルンプール路線

続いて、クアラルンプール路線です。

①エコノミークラス(クラスS)利用

f:id:morikuma_8010:20200412162542j:plain

運賃:84380円

獲得できるPP:6974PP

PP単価:12.10円

②プレエコ(クラスN)利用

f:id:morikuma_8010:20200412162726j:plain

運賃:139010円

獲得できるPP:11744PP

PP単価:11.84円

PP単価が大分よくなるという結果に

どうでしょうか?

最寄りの空港から沖縄までの国内航空券を用意する必要や、旅行日が前後に伸びてしまうという欠点はありますが、PP単価は大分よくなったのではないでしょうか。

特に、プレエコ利用の場合は、沖縄発着にすることで、PP単価が4円ほど安くなる結果も出ましたね。

クアラルンプール路線の場合は、プレエコ利用の方がお得にもなっていますよね。

このように、インター絡みでSFC修行をする場合には、前後に国内区間を入れるというのが、非常に重要になっています。

まとめ

今回は、前回の続きということで、東南アジア路線に沖縄往復を追加することでPP単価を安くすることができるということを解説させていただきました。

特に、プレエコを利用した場合は大きな変化がありましたね。

ですが、まだまだPP単価が10円を超えており、もう少し安くしていきたいですよね。

この点に関しては、次回のメイントピックとしてお話ししていきますのでお楽しみに。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です