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ソニーのワイヤレスノイキャンイヤホン「WF-1000XM3」で飛行機内の快適度が格段にアップした話 SFC・JGC修行にもおすすめ!?

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

杜くまは、飛行機に乗る機会が多くあり、「機内で少しでも快適に過ごそう!」ということで、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」を購入し、現在愛用させていただいています。

今回は、そんなワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」に関して機内で装着したレビューも含めながら取り上げたいと思います。

WF-1000XM3に関して

はじめに、今回取り上げさせていただいているソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」について簡単に説明しておきます。

近年では、街を歩いていると、ワイヤレスイヤホンをしている方を多く見受けられますが、この製品もその1つです。

この製品の最大の特徴が、ノイズキャンセリング機能が付いていることであり、周囲のノイズ(騒音)を軽減することができます。

人間は、音(=音波)を鼓膜を振動させることで認識していますが、この波と逆位相、すなわち逆の性質を持つ波を発生させることで±0にして音を打ち消すのが、ノイズキャンセリング(ノイキャン)機能となりますね。

以下の図でイメージしてもらうと、わかりやすいかと思います。

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ノイズキャンセリング機能の付いたワイヤレスイヤホンは、まだまだあまり製品数が多くなく、ネックバンド式のものはいくつかあるのですが、この「WF-1000XM3」は完全ワイヤレス型ということで、数少ない製品の1つです。

他にも特徴は多くありますが、私にとっては、完全ワイヤレス+ノイキャン機能付きが大きなポイントであったため、取り上げるのはこのあたりにして、他の点は公式HPにて各自で確認してくださいね。

購入に至ったわけ

では、購入に至ったわけについて振り返っていきます。

最初に申し上げておくと、当初は全く購入の予定はありませんでした。

その理由としては、まず値段が高い。普通のイヤホンは数千円で買えるにもかかわらず、この製品は2万円少々するという高級さです。

そして、杜くまは音楽に疎く、音質がいいとか悪いとかの感覚はあまりよく分からないというより気にならないため、こんなに高級なイヤホンを使いこなせるのか自信がなかったという理由もあります。

そんな杜くまですが、なぜ購入に至ったかというと、2020年の2月にSFC修行のために飛行機に25回乗るという経験をしたんですよね。

そのうちの4回(実際には5回だが、シンガポール→クアラルンプールの飛行時間は1時間に満たないためカウントしない)が国際線ということで、今思えば、常人ではない1か月間を過ごしたなと思っています(;^ω^)

はじめのうちは、これまで持っていた普通のイヤホンを使って機内で過ごしていたわけですが、エンジン音やらの騒音は大きく、機内で音楽を聴いたり、動画を見たりしようとしても、全く聞こえないわけですよ。

もちろん、音量を大きくすればいいのかもしれませんが、知らず知らずのうちに大音量で聞いてしまい、難聴になるという話も聞きますしね。

また、トイレなどに行くために立ち上がると、コードが邪魔になり煩わしいし・・・

そんなわけで、この2つの問題を解決できるのが、完全ワイヤレス+ノイキャン機能付きの「WF-1000XM3」であったため、購入に至ったわけです!!!

購入時には、こんな感じで報告も。

機内で装着してみて

以上のような経緯があり、2万円以上もするイヤホンを購入したのですが、これが本当に良かったと今では思っています。

このソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン、「WF-1000XM3」を装着してからは、機内での快適度が格段にアップし、疲れも少なくなったと感じています。

まず1つ目の問題であった騒音ですが、エンジン音の「ゴー」という音がほぼほぼしなくなります。全くしなくなるわけではないのですが、機内でイヤホンを1度とってみると、その違いには愕然とします。

このイヤホンをつけてからは、通常の音量で、音楽やダウンロードしておいたプライムビデオを音声込みで楽しむことができました。

もちろん、完全ワイヤレスということで、コードの煩わしさが問題になることは無くなり、特に国際線に搭乗する際には格段にになりました。

また、「クイックアテンションモード」という、タッチセンサーの左側を指で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能が付いているのですが、これが非常に面白く、CAさんとのやり取りの際や、アナウンスが流れているときにぴったりなんですよね。

こんなわけで、杜くまは、もうこれなしでは飛行機には乗れないかもしれないと思うほど、このイヤホンの虜になってしまいました(笑)

残念ながら、音質がどうだとかいうようなレビューをすることはできませんが、飛行機に多く乗る機会がある方であれば、2万円の出費をする価値はあるのではないかと思います。

今後、SFC修行やJGC修行をする予定がある方にも、非常におすすめです!!

モニター付き機材の時はBluetoohトランスミッターとの併用を

そして、国際線など、モニター付き機材を利用する場合には、モニターで見ている動画の音声をワイヤレスイヤホンで聞けたら一石二鳥ですよね?

これを可能にするのが、Bluetoothトランスミッターになります。

プラグをモニター付近にあるオーディオジャック(以下の図の赤矢印)に接続し、ワイヤレスイヤホンとBluetoothペアリングすることで、モニターの音声をイヤホンで聞くことが可能です。

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これに関しては、多くの製品が販売されていますが、杜くまは以下の商品を購入しました。

音声の遅延等も少なく、快適な利用ができましたので、国際線に搭乗する方は、合わせて購入することをおすすめします。

まとめ

今回は、杜くまが購入したソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」に関して取り上げさせていただきました。

はじめのうちは購入の予定は全くなかったのですが、購入し、機内で利用してからは完全ワイヤレス+ノイキャン機能に魅了され、手放せないものになってしまいました。

みなさんも、飛行機内で快適に過ごすことのできるこのワイヤレスイヤホンを購入し、快適な空の旅にしてみてはいかがですか。

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