家電・PC

DELLのInspiron 14 5000 (5490)のメモリ交換を行う

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

先日、DELLのノートパソコンのInspiron 14 5000(5490)を購入させていただいたことを紹介しましたが、到着して早々、分解し、メモリ交換を行わせていただきました。

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今回は、そんなDELLのInspiron 14 5000(5490)のメモリ交換について取り上げていきたいと思います。

Inspiron 14 5000(5490)のメモリ仕様について

はじめに、Inspiron 14 5000(5490)のメモリ仕様について触れておきたいと思います。

デフォルトはオンボート4GB+SODIMMスロット4GB

デフォルトの仕様では、以下の赤線で示している4GB(オンボード)+4GB(SODIMMスロット)=8GBの仕様となっています。

 

交換可能なのはSODIMMスロットのメモリ

このうち、オンボードのメモリは交換することができないので、交換することができるのは、SODIMMスロットに搭載されている4GB分になります。

再度、仕様を見てみると、サポートされている最大仕様が赤線で示している4GB(オンボード)+16GB(SODIMMスロット)=20GB仕様となっているため、今回は、この最大仕様へのメモリ交換を行っていくことにします。

 

メモリ交換を実際に行っていく

以上でお話ししてきたように、今回は、SODIMMスロットに搭載されている4GBのメモリから16GBのメモリに交換していきます。

交換メモリについて

交換メモリは、価格ドットコムでもランキング上位にあったCrucial製のノートPC用の16GBのメモリになります。

交換作業について

それでは、実際に交換作業を行っていきます。

私は、これまでにノートPCのメモリ交換、HDD→SSDへの交換経験が1度ずつしかやったことのないほぼ初心者ですが、約30分ほどという短い時間で作業は完了しましたよ。

DELLでは、基本的にサービスマニュアルというものが用意されているため、これに沿って作業を行っていくことになります。

なお、電源を切ってから作業を行うようにしましょうね。

①ベースカバーの取り外し

まずは、ベースカバーの取り外しを行っていきます。

以下の図の黄色い丸で囲まれたネジ(7か所)を取り外し、赤い丸で囲まれたネジ(2か所)を緩めてから、プラスチックカードのようなものを差し込みながらベースカバーを外していきます。

実は、私がメモリ交換で最も苦戦したのがこの作業で、何かの部品が引っ掛かっていたようでなかなか外れずに悪戦苦闘しました(;^ω^)

何度か繰り返してやると、やっとのことで外れ、PC内部が顔を見せました。

赤い四角で囲われているのがSODIMMスロットになりますね。

 

②メモリの取り外しとメモリ取り付け

続いては、メモリを取り外していきます。

覆われている黒いシートをめくり(図の①)、左右にある金具を外側に引っ張る(図の②)と、カチャンとメモリが外れる(図の③)ので、メモリを引き抜きます。

メモリを取り外せたら、新たなメモリを取り付けていきます。

覆われている黒いシートをめくり(図の①)、メモリがカチャンと外れたときの角度でメモリを斜めに差し込み(図の②)、上から押さえる(図の③)と、メモリが取り付けられます。

 

③ベースカバーの取り付け

最後に、ベースカバーを元通りにはめ、ネジを締めると作業完了になります。

 

反映されているかチェックを行う

作業完了後、メモリが正常に認識されているのかを確かめるようにしましょう。

初めてPCを立ち上げると、BIOSのメッセージが出ますが、これは無視して大丈夫です。

立ち上がったら、「スタート(左下のwindowsマーク)」→「設定(歯車マーク)」→「システム」→「バージョン情報」と進みます。

デバイスの仕様の中の実装RAMを見ると、20.0GBとなっており、交換したメモリが正常に認識されていることが確認できます。

これが確認できたら、メモリ交換の作業がすべて完了になります。

 

まとめ

今回は、DELLのノートパソコンInspiron 14 5000(5490)のメモリ交換を取り上げさせていただきました。

このメモリ交換では、ほぼほぼPCを触ったことのない素人の私でも約30分ほどで作業を完了することができました。

一般的にwindows10を利用していくには、8GBメモリが最低条件といわれることもありますが、今回、合計20GBのメモリに交換したこともあり、今までの利用の中では重い作業をしても不都合を感じたことはありません。

数千円の出費で、数十分の作業で行うことができるので、少しでもPCの処理速度を上げたいという方はやってみてはいかがでしょうか。

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