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「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」に搭乗して感じたこと

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今回の記事は、文字ばかりで見苦しいかもしれませんが、多くのANAファンにぜひ読んでいただきたいと思います。

「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」に搭乗して感じたことをつらつらと文字にさせていただきました。

はじめに

2020年12月20日に「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」が実施されました。

これまでも何度かANAのA380型機、FLYING HONUを用いたチャーターフライトが実施されてきました。

しかし、このフライトは、ANAファンが集うFacebookグループからの働きかけによって航空会社が動いて実施されたという恐らく世界初、そして大きな歴史に刻まれるであろうチャーターフライトでした。

今回、本当に運がよく、この歴史的なフライトに搭乗できたので、早く搭乗記という形でみなさんにもその様子をお伝えしたいのですが、申し訳ありません。

しばらく杜くまの大学の課題等の予定が詰まっており、新規記事を書くことがすぐには叶いそうにありません(´;ω;`)ウッ…

【追記】搭乗記はこちらです↓↓↓

【世界初・ファン企画のチャーターフライト】「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」搭乗記2020年12月20日に「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」が実施されました。 これは、ANAファンが集うFBグループの働きかけによって実現したおそらく世界初のチャーターフライトでした。 そんな記念すべきフライトに運良く搭乗できたので、みなさんにも搭乗記としてフライトの様子をお伝えします。...

そこで、このフライトに搭乗して感じたことだけを先に書かせていただきます。

 

「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」に搭乗した感想

まずは、このフライトの実現に向けて働きかけてくださったFacebookグループの内田様、パラダイス山元様をはじめとする方々、その働きかけに応じて実施に向けて動いて下さったANAセールスをはじめとするすべてのANAグループの社員の方々にこの場を借りて感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。

杜くまは、当ブログのプロフィールにもあるように、幼少期、乗り物酔いをしやすく、ANAのホノルル便に搭乗していた際に体調を崩したことがありました。その際、何度もCAさんから優しい言葉をかけていただいたり、グッズをいただいたりして、楽しいフライトになったという経験がANAのファンになったきっかけでした。

それから大学生になり、時間的な余裕も生まれたことで、今年は人生で最も長い時間をANAの機内で過ごしました。

このブログでもお伝えしてきたように、2月にSFC修行を敢行し、50000PPに到達、PLTになり、その後のPP2倍措置により、現在はDIAメンバーになっています。

でもそのような修行に至った経緯としては、ステータスに魅力を感じていたというよりも、ANAの飛行機にたくさん乗りたいという思いからその口実として目指すものでありました。

そんな自分が今回、「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」というANAの歴史に残るイベントに実際に参加ができたということで、本当に忘れることのできない貴重な体験になりました。

今回搭乗した方々は、ANAを愛するファンの方々ということもあり、機内では、CAさんと雑談を交わす方、パーソナルモニターの機外カメラの写真・動画を撮る方、機外の景色写真を撮るために非常口の小窓を目指す方などが多数見受けられ、みなさん普段から乗り慣れているせいか普段のフライトとは全く違う雰囲気でした。

何か独特な一体感のようなものが感じられ、機内の雰囲気はすこぶる素晴らしいもので、普段も聞いているようなマニュアルのアナウンス1つ1つが心に届いてきた気がしています。

そんな雰囲気のおかげかは分かりませんが、CAさんも仕事であるということは忘れないまでも、いつもより笑顔が多く、一緒に楽しんでいたように個人的には感じました。

ANAファン側からすると、「ファンのためにホヌを飛ばしてくれてありがとう。」

ANA側からすると、「ANAに感謝・応援のために動いてくれてありがとう。」

そんな双方の「ありがとう」という気持ちが機内での独特な一体感を生み出してくれたのかなと勝手に思っています。

実際にフライトに搭乗していたのは、操縦するパイロットの方々、キャビンに搭乗していたA380型機の機長さん、ANA社員さん、CAさん、そしてANAファンのみなさんでしたが、このフライトに携わっていたのはそれだけではありません。

強風の寒い中横断幕を掲げ、見送ってくださったり、自分の前の席のパーソナルモニターが故障し、出発ができないというトラブルもあった中、迅速に対応し応急処置を行ってくれたりした整備の方々。

空港に着いた時から空港を出るまで、今回感謝を伝えるのはこちら側のはずにも関わらず、何度も「ありがとうございます。」という言葉を頭を下げながらかけてくださったGSさんやANAの職員の方々。

この他にも裏で働いている方がたくさんいらっしゃると思いますが、すべての方々の協力のおかげで、すべてのフライトが成り立っているんだなと改めて強く感じました。

また、ちょっとしたANAの粋な計らいにも感銘を受けました。

搭乗するのがANAファンということで考慮してくれたのでしょうか。

ANAの国際線で運用されているB767-300ER型機、B777-300ER型機、B787-8、9、10型機、A380型機(ラニくん、カイくん)がその順番に並べて駐機されていました。

奥からB767-300ER型機、B787-8、9、10型機(この後、B777-300ER型機がB6とB8の間に来たようです)
手前からB787-10型機、A380型機(1号機、2号機)

 

わざわざフライト飛行中にラニくんを移動させ、降機後にラニくん、カイくんの2人を一緒に写真を撮れるようにしてくれていました。

そういった機内以外での1つ1つのANAの心配りにも本当に感動しました。

そして、フライト出発前、ANAの営業統括イノウエ様のアナウンスでは、少し泣きそうになりました。

このメッセージは、今回のチャーターフライトに搭乗した方々だけでなく、すべてのANAファンの方々に向けたものでした。

このメッセージの最後には、「来年は構造改革を元気よく進め、出来る限りの収益を確保し、そしてみなさま(ANAファン)に恩返しができるように頑張っていきます。」という言葉がありました。

みなさんもご存じのように、ANAは新型コロナで大きな打撃を受け、非常に厳しい状況になっています。

このメッセージの「出来る限りの収益を確保し」という部分からも、本当に厳しい状況なんだなということを機内で聞きながら感じました。

杜くまは、ANAの赤字のニュースが出る度、「もしかしたら、このままつぶれちゃうんじゃないか。マイルどうなるんだろう。」なんてことを考えていました。

しかし、最後の、「みなさま(ANAファン)に恩返しができるように頑張っていきます」という言葉で胸を打たれました。

ANAを応援しているからこそ、自分のマイルの心配なんてしている場合ではない、ANAのことを信じ、できるだけANAのサービスを利用するなどして支えるのがファンの役目なんだろうなと。今は信者になるべきだと(笑)

以上のフライトを通して、ANAへの感謝の気持ちがより深まり、一段とANAへの愛が強くなりました。

このブログの性質上、杜くまは”学生陸マイラー”という肩書きで活動させていただいています。ですが、やはり乗ってなんぼの飛行機。

もちろん、”陸マイラー”としても活動は続けていきますが、それだけでなく、”空マイラー”としてこれからも空を飛び続けていきたいな、そして、いつかは棚ぼたではなく自力でDIAへ、ミリオンマイラーへと目指していきたいなと思うようになりました。

まとまりのない文章になってしまいましたが、強引にまとめます。

本当に忘れることのできない素晴らしいフライトをありがとうございました。

 

まとめ

今回は、「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」に搭乗して感じたことをまとめさせていただきました。

いろいろ思ったことは頭の中にあるのですが、その気持ちを文章に起こすのは非常に難しいですね。

まとまらない文章、文字ばかりで読みづらくてすいません。

まとめると、本当に素晴らしいフライトで、ANAへの愛がより深まるきっかけにもなりました。

人生の中でも忘れることのできない出来事、思い出になりそうです。

また年末あたりに搭乗記についてもアップできるようにしていきますので、もうしばらくお待ちくださいね。

搭乗記はこちら↓↓↓

【世界初・ファン企画のチャーターフライト】「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」搭乗記2020年12月20日に「ANAに感謝・応援 FLYING HONU スペシャルフライト」が実施されました。 これは、ANAファンが集うFBグループの働きかけによって実現したおそらく世界初のチャーターフライトでした。 そんな記念すべきフライトに運良く搭乗できたので、みなさんにも搭乗記としてフライトの様子をお伝えします。...

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